悪臭のほとんどは

気になる靴の臭いの原因はバクテリア、すなわち雑菌です。

 

悪臭は殆どが細菌臭です。

 

雑菌は温度、湿度が高く、汗や垢、皮脂などの栄養が豊富な環境で急速に繁殖します。

靴はこの条件を全て満たしています。汗を含んだ靴下を履いていると、雑菌の繁殖が更に助長されます。汗を含んだ靴下は、それ自体が悪臭を発し、しかもその悪臭が靴に移ります。

 
一般的な靴の臭いの取りの方法は、乾燥剤や消臭作用のあるものを靴に入れます。重曹、コーヒーの残りカスを乾燥させたもの、焦げたパンの耳、猫のトイレ用の砂などを布や古靴下に詰めたものを利用します。他には新聞紙をカットして靴の形に詰める、10円玉を中に置く、レモンの絞り汁を染み込ませた布を入れる、ラップフィルムにチューブわさびを絞り出したものを入れるなどのアイディアもあります。ソファーとテーブル

 
意外なものが冷蔵庫の冷凍機能部分を使う方法です。これは庫内の低い温度を利用して雑菌を死滅させるものです。まず、悪臭を発する靴を陰干しで完全に乾燥させます。この時靴の内底を含め、内部までしっかり乾かします。完全に乾いた靴をしっかりしたビニール袋やプラスチックバッグに入れ、冷凍庫に一晩入れ、冷やします。これで悪臭はほとんど消滅します。もしまだ気になるようであれば、靴に消臭作用のある重曹を詰め、一晩置きます。

 

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